以下は延命十句観音経を7000回積算しているという方からの
ご質問に対し、お答えしたものです。

 

 

( 以下引用 )

 

 

Sさま

 

岡崎です。

 

>丹田に向かって唱える。むねもヘソも前に出す。はんかふざ。
>間違えていたら、
>ご指導をいただきたいのですが。

 

強いてアドバイスするなら、そうした後に
「 呼吸がしやすいか? 」を確認したらよいです。

 

7000回は凄いですね。
よくもまあ、見ず知らずの‥どこの馬の骨ともわからない・・
嘘を書いてるかもしれない人間の情報を信じて実践したものだと感心します。

 

 

 

それはさておき

 

 

簡単な助言を2つ、3つ挙げるとするなら

 

私のサイトは導入( 1000回までの方を対象にした )に過ぎないので
1000回以降になると
「 延命十句観音経霊験記 」などをお読みになって
実践の研究をされたらよいかと思います。
( もう読んでるかもしれませんが再読するなど )

 

 

 

 

2点目は

 

相当に実践も為さってるようですから
延命十句観音経を唱える前に
自我のガス抜きをし真空にする準備と原点に還るためにも
以下の懺悔文を読むのも取り入れて実践されたらどうでしょうか?

 

 

( 中略 )

 

 

 

あとは1万回とか3万回とか5万回とかの節目を大事になさるとよいです。

 

( 私の場合は、十句経に関しても、サイトなどにアップしておきながら
   書けるような大した体験はないのですが・・)

 

自身の些末な例で言えば

 

( あくまで私の場合は )
延命十句経1万回目のときに、ちょうど1万回目を
十句経との所縁の強い場である●●●●●●
という有名な社寺で1万回に達するように奏上しました。

 

そうしたら身近に感じられやすくなるし印象にも強く残りやすくなると思われます。

 

>このまえも、母親に腹が立って、いや、なんでもないです。

 

お母さんだって肉親とは言え、一人の人間です。
親だと、こうしてほしい、ああしてほしかったという要求が先に立ちがちですが

 

人それぞれ、一個の人間として、いろんなものを背負っていますし
苦しい目、さびしい境遇にあって
親だって、その親(祖父母)に当たる方に辛く当たられたりして
やりきれない、どうしようもない寂しいものを抱えてる場合が多いです。

 

ですから多面的な視点を持つのは大事と考えます。

 

 

 

 

PS

 

( あくまで私の場合で言うなら )
生活を支える生命生存力に直接働きかけて

 

実践により気力を自然に湧出せしめ

 

現実的向上を可能ならしめる心身統一道を
ベースにしている前提は変わりません。

 

延命十句経や大祓祝詞などは補助的な役割です。

 

 

( 正直な本音を語るなら十句経に関しても、
飛躍向上の原則を見つけたいというのもあって
スクリーニングしつつ可視化できる形でサイトなどにアップしていますが・・
それほど大した体験がないので申し訳ないと思ってるくらいです・・)

 

 大祓祝詞も暗唱できるようになって後に
最低でも数千回以上は奏上させていただいてますが

 

 

 「 大祓詞 暗唱 」で検索すれば、出てくるような

 

へーーっと驚くような起死回生の健康回復などの如き
不思議な体験なども私はしていません。

 

至って平凡です。

 

それどころか

 

私の場合は大祓祝詞を暗誦した後に、

 

1日当たり10〜20分程度の時間を割いて

 

そのメニューを淡々と継続させ数千回まで積算したからとて

 

いまだに体調が思いっきりよろしくないことだって結構ありますから。

 

 

それ以外の行を実践した結果についても

 

例えば求聞持法の実践結果についても
1万回目で何か不思議に感じることはありましたけど

 

 4年と半年以上かけた求聞持法120万遍の成果も
「 旭日による観念要素の更改 」を閃かせていただいたのが最も大きいものだったと思ってまして

 

個人的な成果として
じゃあ、果たして右脳が開かれてどうこうとか、
地頭がよくなったか?と問われても、よくわからんっていうのが正直な感想なんです。
( 自分で告白し自爆してどうする・・って感じですけど正直を旨としてるんで・・)

 

 

 

 般若心経も負担にならない形の1日10分程度のメニューをこなしながら
自分で楽に続けられる形に調律し
現時点で9年間で4万回ほど読経を積算させていただいてますが、
そんなビックリするような体験とかは私はないんですよ。

 

 

( Sさんが期待していたとしたら申し訳ないですが )

 

恐れず怒らず悲しまずの凡々とした暮らしです。

 

 

 

ですから十句経だって実践してても得られる体験も人それぞれ独特で
百人百様だと思って気負わずに取り組んでいかれてもよいと思っています。

 

 

ただ、少しだけ実践を多くやってる人間としてアドバイスをするなら

 

先にも言及したように

 

回数の区切り、節目をつける件については大事なことだと思っています。

 

 

 

 

十句経を続けていかれる気持ちがおありなら

 

 

繰り返しますが

 

 

十句経の実践を深化させたいなら

 

( 私のサイトは、あくまで導入、ガイドに過ぎませんから )
サイトに書いてるように
延命十句観音経霊験記なども
図書館で借りるなりネットで購入するなりして、しっかり読んで
 参考にしたほうがよいのは間違いないですし

 

 さらには

 

 節目の回数にお近くのお寺などで観音さまと由緒正しいお寺などあると思いますから

 

区切りの回数を越える前後の時には、観音さまと所縁のある、そういう由緒正しい場で唱えるなどをされたほうがよいと考えます。

 

後は出来るなら実践前に簡単にでも懺悔文を読むほうがよいと言ったところでしょうか?